■個人輸入をする場合、関税がかけられる場合があります。この関税は全ての個人輸入にかけられるわけではありません。個人輸入の合計金額が一万円以下ですと、関税や消費税等が免除されるのです。個人輸入の商品で、関税が掛かってしまった場合には、関税のほかに消費税と通関手数料を支払うことになります。
ただし、一万円以上の個人輸入のもの全てに関税が掛けられているわけでは無いようです。今、個人輸入を多くの人が行っているので、その全てに関税をかけていれば、対応しきれなくなってしまうのです。そのため、何個に一個かの割合で、関税をかけているようです。高額な個人輸入をした場合には、関税をかけられる割合が高くなってしまうようです。
個人輸入では、日本で買い物をするようにはいきません。相手のミスで注文内容が違っていても、その商品を返送する手数料はこちら側が支払うことになります。また、商品を注文してもすぐに到着することはなく、到着まで3週間を要すること等、ざらなのです。海外ではこれが当たり前なのだと考えるより他はありません。
個人輸入をすれば、日本にはないブランド物を手にするうれしさもありますので、あまり神経質にならず楽しみましょう。
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