ここでは個人輸入の基本知識をご紹介します。まずは個人輸入の基本的な流れと、メリットを紹介します。

個人輸入の基本的な流れ

■個人輸入をカタログを利用して行う場合の基本的な流れを見ていきます。

先ずは、海外からカタログを取り寄せます。そのカタログの中から気に入った製品が見つかった場合、見積書を請求します。見積書が送付されたら、注文書を送り、郵便為替、クレジットカードなどいずれかの方法で送金します。その後、商品が贈られてきます。ただし、個人輸入を行った場合、関税や簡易税率等が掛かってきます。関税は個人輸入に対して課税される税金で、簡易税率は課税価格が10万円以下のものに適用される税金です。しかし、物によっては、税金が免除されるものもあります。

個人輸入の一番のメリットは、海外でしか手に入らないものを手に入れることにあるでしょう。また、価格の安さにも注目が集まります。日本で買うよりも安く買うことが出来るのも魅力の一つです。日本で同じ商品を購入しようとすれば、手元に入るまでにいくつ物業者を通すので、価格が高くなってしまうのです。ですから、個人輸入をしても海外で購入したほうが安く上がるのです。

しかし、注文していた商品とまったく別のものが届いてしまったり、送金しているのに商品が届かないといたトラブルも、個人輸入にはあるようです。

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